よくある質問

Q.もし故障してしまったら?
A.弊社に連絡して修理をご依頼ください。ご購入後1年間、自然故障につきましては保証します。1年を超えたものに関しては、有償にて修理します。

Q.吟ボード(音程チューナー付)と従来のコンダクターとの違いは何ですか?
A.従来のコンダクターでは音程を合わせる練習はできましたが、実際に音程が合っているかの確認はできませんでした。吟ボードでは音程チューナーにより、確実に音程を正す練習が出来ます。

Q.音程チューナーとは何ですか?
A.音程が合っているか合っていないかを、色で教えてくれる機能です。

Q.音程に自信があれば、音程チューナーは必要ないのではないですか?
A.音程の良い方でも、年齢とともに音程が下がって来ます。例えば主音(ミ)の母音の発声をして緑色(音程が正しい色)が点灯する確認を毎日継続する方法も、効果があります。

Q.吟じていている時にランプが点灯すると、気にならないですか?
A.音程チューナーを使用しない時は、チューナースイッチをOFFにしておいてください。
吟じていている時に常に音程チューナーを凝視する必要はございません。母音を伸ばす時にチラッと見る程度で結構です。 音程の狂いやすい部分を把握できれば、その部分だけをチェックするだけで確実に吟力がアップします。

Q.CD伴奏で練習しているので、楽器は必要ないのではないですか?
A.CD伴奏には、流派の節調は入っておりません。詩吟で大切な音程やアクセントを練習するには、節調となるラシド(レ)ミファラシドの音で練習します。初心者の方がCD伴奏で吟じても、音がズレていることがあります。吟ボードで基本の音程を身につけることで、CD伴奏であっても尺八伴奏であっても正しい音程で合わせて吟じることができるようになります。

Q.俳句の切替とは何ですか?
A.詩吟の音階は陰旋律「ラシドミファラシド」ですが、俳句の音階は異なります。そのため詩吟音階の鍵盤で俳句を弾くと、指の動きが複雑になります。吟ボードでは俳句も下の鍵盤だけで簡単に弾ける様に、音階を切り替える事ができます。俳句の音階には「ラシレミソラシレ」と「ラシド♯ミファ♯ラシド♯」がありますが、両方に対応しております。

Q.録音機能とは、どういうものですか?
A.手で弾いた曲を、3曲まで録音できます。詩吟を吟じる上で、間のとり方や節調は流派のカラーであり最も重要です。お客様のご流派の節調と間で、録音をしてください。例えば先生に弾いてもらいそれを録音すると、先生と同じ節調と間で練習ができます。消さない限り繰り返し何度でも再生でき、全ての本数で再生可能です。

Q.吟ボードは従来のコンダクターに比べて操作がしやすいと書かれておりますが、具体的にはどういう内容でしょうか?
A.本数・音量・陰陽切替など操作した内容の文字が、液晶画面全体に拡大されて表示されます。また操作後に液晶画面のバックライトが、5秒間明るく点灯してくれます。鍵盤のタッチも軽く、長時間弾いても疲れない工夫もされております。

Q.音質は大丈夫ですか?
A.吟ボードは周波数の中心の音がぼやけないようにしつつ、音質の柔らかさも兼ね備えており、音程のとりやすい音質になっております。

Q.初心者ですが、うまく使えるでしょうか?
A.ご安心ください。下の鍵盤だけで簡単に弾けますので、初心者にも楽しく演奏できます。詳しい説明書も付いておりますが、無料電話番号にお電話を頂ければ分かりやすくご説明します。

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